高脂血症の症状とは|病気に打ち勝つ体に!

レディー

受診前の参考になります

病棟

病院の口コミサイトはとても参考になるものです。初めて利用する病院の設備や医師の対応を予め知ることで、不安を軽減して利用することが可能です。口コミは主観も入っているため、あくまでも参考程度に利用することをおすすめします。

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いろいろなことが分かる

カウンセリング

検便検査は簡単に体内の状況を知ることができる検査方法として多くの場面で利用されます。最近では簡単に採取することができるキットが利用されています。食事が大きく結果に影響を与える可能性があるので前日の飲食には注意が必要です。

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放置しないで早めに受診を

医者

血液中の脂質が増える

高脂血症は血液中の脂質が異常に多くなった状態を指します。高脂血症にはコレステロールが多すぎるもの(高コレステロール血症)、中性脂肪が多すぎるもの(高トリグリセリド血症)、両方が多すぎるものの三種類があります。高脂血症で問題になるのは動脈硬化の合併です。高脂血症の状態を長く放置すると動脈硬化の症状が進行して心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こすリスクが非常に高くなります。特に高コレステロール血症は動脈硬化を促進するので注意しなければなりません。高脂血症はほとんどの場合自覚症状がありません。人間ドッグや健康診断で高脂血症と診断されても、痛みなどの症状がほとんどないため、病院へ行かずそのまま放っておく人がいます。自覚症状がないからといって放置しないで早めに病院へ行き、きちんと治療をすることが重要です。

まずは食生活の改善

高脂血症は遺伝的体質や何らかの病気、薬の副作用が原因で発症することもがありますが、甘い食べ物や脂っこい食べ物など高エネルギー食品の摂り過ぎが原因となる場合が少なくありません。特に動物性脂肪に多く含まれる飽和脂肪酸を摂り過ぎると動脈硬化を起こす悪玉コレステロールを増やすので要注意です。肉の内臓や魚卵類などコレステロールが多い食品は控え、血中コレステロールを下げる水溶性食物繊維を様々な食品から十分摂るようにしましょう。また肥満体型の人は、減量に努めることも大切です。ただし甲状腺の病気や副腎の病気でコレステロールが上がることもあります。高脂血症の治療は、まず初めに食生活の改善を試みます。食事療法で改善されない場合は抗高脂血症薬を用います。

喉に発生する違和感

看護師

甲状腺の違和感は病気の前触れであり、機能亢進症や機能低下症、甲状腺腫や甲状腺炎等が隠れている可能性があります。きちんとした治療を受ける事で心身の負担を減らす事ができ、変わらない日常生活を送ることができます。

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